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ミカルディスなど主力品が売り上げをけん引―日本ベーリンガー(医療介護CBニュース)

 日本ベーリンガーインゲルハイムは4月27日、昨年の国内医療用医薬品の売上高(薬価ベース)が前年比5.5%増の1738億円となったと発表した。同日、記者会見したジェラード・マッケナ取締役医薬事業統括は、「2003年からの6年間で医療用医薬品の売り上げが倍増した」とし、昨年を「成功の年」と評価した。

 グローバル戦略製品の▽アンジオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)の高血圧症治療薬ミカルディスが786億円(9.1%増)▽慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬スピリーバが160億円(14.1%増)▽パーキンソン病/むずむず脚症候群治療薬ビ・シフロールが134億円(4%増)と、成長のけん引役となった。
 
 一方、開発面では現在、ARBとCa拮抗薬の組み合わせとしては4番目となるミカルディスとアムロジピンの配合剤を承認申請中。また、血液の凝固過程で主要な役割を担うトロンビンを特異的かつ選択的に阻害する新しい作用機序を持つ抗凝固薬ダビガトランと、DPP-4 阻害薬リナグリプチンがフェーズ3試験段階にある。

 リナグリプチンについて、トーマス・クーナー取締役医薬開発本部長は、「複数あるDPP-4 阻害薬の中でも肝臓でほとんど代謝されない唯一の薬剤で、腎機能障害患者でも用量調節を必要とせず、肝機能のモニタリングも必要としない」などとし、「ベスト・イン・クラスの薬剤になる」と強調した。


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